もっとステキな沼津に!5万5千人の願いはどこへ・・・台所からみんなの声を届けます

静岡県 沼津市 沼津駅 選挙 子ども お年寄り 命 食卓 きれい 沼津アルプス 狩野川 駿河湾

HOME

プロフィール

新着情報 お問合せ
 
 

 
山下ふみこ プロフィール
1953
獣医・植松利顕(沼津市大岡日吉)の長女として生まれる
大岡小・大岡中・県立沼津西高校卒業

1974
学習院女子短期大学・人文学部卒業

2001
県知事選・水野誠一候補を擁立・支援する
「オリーブの木ネットワーク」東部代表として活動

2005
帽子アトリエ「クー・ドゥ・クーゥ」を開く
住民投票の沼津市条例制定請求代表者になる

2006
生活クラブ生協静岡・沼津支部委員長

2006〜
沼津大好き塾「連続市民講座」を開講


家族
夫、長女(大学4年:メルボルン在住)、
長男(高校1年:メルボルン在住)、
母、ノーマン(犬5才)

好きなこと
香貫山を犬と散歩・ヨガ


沼津市大岡で生まれ、大岡に育ち、今またこの地に戻って帽子の製作と教室をしています。父はここで半世紀ほど 、「植松動物病院」を開業し、それ以前には祖父が「沼津乗馬クラブ」をしていました。およそ1世紀にわたって 、祖父・父とこの大岡の地でお世話になりました。父が亡くなり、母と同居するために家族と共に引越して来たの を機に、私は25年来続けてきた手作り帽子のアトリエ『クー・ドゥ・クーゥ』を開きました。毎日楽しく帽子を作 っていますが、時々ふっと世の中のことが気になります。例えば、どうして子どもたちが簡単に命を放り出してし まうんだろう?とか、この間、沼津で集まった55000人の住民投票署名の想いってどこに消えちゃったんだろう?と か。
そんなある日、「ハチドリのひとしずく」という1冊の本に出会いました。その一説に「地球温暖化、戦争、飢餓 、貧困・・・僕たちの生きている世界は深刻な問題でいっぱいです。しかし僕は、それらの重大な問題よりさらに 大きな問題があるという気がします。それは、「これらの問題に、自分にできることなんか何もない」と僕たちが あきらめを感じてしまっていること。
もしもこの無力感を吹き払うことができたら、つまり、「私にもできることがある」と思えたら、その瞬間、僕た ちの問題の半分はすでに解決しているのではないのでしょうか。」とありました。
そして今、私たちにもできること。
それが
「わたしのひとしずく」という小冊子になりました。どうか私たちのひとしずくがあなたの心に届きますよ うに・・・

山下ふみこ

子供は
天からの授かりものではなく、
預かりものだから、
今いる私達が、
この子供達の
未来を創っていく責任がある。

子供たちに関連した事件が毎日のように起きています。
その度に人事とは思えず、胸が痛みます。
なんか日本はおかしくなっていませんか。
あらゆる物を手に入れられる時代になったのに、
その豊かさを感じられず、
いつもどこかに不安を抱いています。
きっとその不安は子供たちにも伝わるはず。
私は、どんな時にも
「最後はお母さんがあなたを守るから大丈夫」
と抱きしめます。
本音で話し、本気であなたと向かい合い、
伝え合うことが出来る関係をあなたと共に創っていきたい。

橋田幸子(はしだ・ゆきこ)戦場ジャーナリスト 故・橋田信介の妻

私はいつも私の目の前に、次々に出てくる私のやるべきことを
自分なりに一生懸命やってきました。
これからも、そうするでしょう。生きている実感を求めて!


かつて、ミャンマー人の親友が言いました。
僕が最初に覚えた日本語は「早くしなさい!」という言葉でした、と。
ミャンマーの彼の家の隣に、日本人家族が住んでいました。
その家のお母さんは、朝から晩まで、毎日毎日、
「早くしなさい!早くしなさい!」と言って子供をせきたてていたのだそうです。
その話しを聞いて、私に子どもができたら、
ぜったいに「早くしなさい!」と言うのはやめよう!と、決心しました。
だって、自分の都合を一番優先させる言葉ですものね。

    

富岡央子  主婦

子は
親のいう通りにはしないが
親のするとおりにはする

私は大学生、高校生、小学生の子を持つ母親です。
今まで(いや今でもよくやっていますが)子供達に小言を言い、
特に娘の反抗期には感情のままに怒鳴ったり、 
泣きながら話したりしてきました。
でもそれは子供の耳には入らない、心には届かないと実感しました。
それに対して私が無意識にやっている行動は、
いつの間に見ているのか見事に伝わって、
恥ずかしい癖までそっくりにしているのです。
だから仕事にも遊びにも手抜きせずに取り組んでいる姿を
見せられるようにしたいと思うようになりました。
もちろんダラダラすることも、疲れて何もしたくない時もありますが、
「やるときはやる!」という姿勢を伝えたい。
そしてこの事は
子育てだけに当てはまることではないと感じております。

沼津大好き塾 静岡県沼津市大岡1556-2
TEL 055-962-2509
 FAX 055-951-4855
mail 
milliner@ever.ocn.ne.jp

055-962-2509

Copyright (C) 2007 fumiko-yamashita All rights reserved                                site designed by uzukiya